7月に読んだ本まとめ – 山田ズーニー、吉田修一

正直これもう全然やる気ないんですけど、一応1ヶ月すぎるとまとめ用のデータが消えてしまうらしいんで転載だけやっておきますね。

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:848ページ
ナイス数:32ナイス

怒り(下) (中公文庫)怒り(下) (中公文庫)感想
読み終わってすぐに感想を書こうとしたけどうまくまとめきれなかったので。結局のところ感じたのは、他人を本当に愛することの難しさなのかなーと思います。信じようと思うのは簡単でも、相手の知らない面を知らされた時に本当にそれを受け入れられるかはわからないし、そもそも相手が自分を信じてくれないと進まない。それでも、人を愛そうとした人はちゃんと前より強くなれるということを示唆するラストだったのが救いかな。まぁ色々語れそうですが、自分にとっては久しぶりに止まらなくなるほど熱中して引き込まれた本当に面白い本でした。
読了日:7月18日 著者:吉田修一

怒り(上) (中公文庫)怒り(上) (中公文庫)
読了日:7月16日 著者:吉田修一

おとなの進路教室。 (河出文庫)おとなの進路教室。 (河出文庫)感想
新卒での就活の頃に図書館で見つけて読み、その後就職してから2度も文庫を買って読んだ(2度目の時は持っていることを忘れて買った。引っ越しの時に2冊あるのに気づいて片方は古本屋に売った)。そして今、転職を間近に控えて読み直したので少なくとももう4回(忘れてるかもしれないからもっとかも)読んでいる。自分は何を大切にして生きていきたいのか、考えて確認するために読む。ここ数年でそこから逃げたこともあったし、今もむしろ回り道しているかもしれない。だからこそ忘れないように。遠回りでも見失わなければ大丈夫だと信じて。
読了日:7月2日 著者:山田ズーニー


読書メーター

吉田修一「怒り」はすごい面白かったんですよ、本当に。下巻に入ってからは続きが気になって本を置けないぐらいのレベルで読んでたんですよ。何がどう面白かったかっていうのは、まぁちょっと読み終わってから時間経っちゃったのでそこまで熱く書けるほどの熱量がすでにもう無いんですけどね(苦笑)。映画も楽しみですね。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL