Ruby on Rails チュートリアル 第3版を終了しての感想

前回の記事でも「Ruby on Railsチュートリアル」をやっています!と報告しましたが、二日ほど前についに完走しました!(パチパチパチパチ…)

というわけで、今回の記事ではその感想などです。例によって、記事としての体裁など考えてると時間がかかって仕方がないので、取り留めなく書いていって公開しようと思います。ブログ書くのに時間かけすぎちゃうのも本末転倒ですからね。

ちなみにですが、チュートリアルの通りに進めていったので、できあがったTwitter風アプリはHeroku上で公開されています。こちら→https://hidden-depths-15368.herokuapp.com/(どうぞご自由に遊んじゃってください)

ということで、酒でも飲みつつだらだらと書いていきますね。

2015年10月以前の情報は間に受けるな。

これ結構重要。

進めているうちにちょっとわからなくなったりとかして、一人で進めている場合はそういう時にだいたいググるじゃないですか。で、出てきた情報を見てみてもなんか噛み合わないっていうことがよくある。んー?なんでやー?と思ってたんですが、どうやら2015年11月から第3版が公開されていたらしくて、それ以前の情報は第2版について書いてあるからなんですね。みんな第何版かなんてところまでは書いてないので一瞬だまされるんですけどね。というわけでこの記事はタイトルにはっきりと第3版と書いておくことにしました。

8章ぐらいからが難しい。

まぁあくまで自分なりの感想ですけども、これの前に一応書籍等でそれなりに知識を得ていろいろ試行錯誤していたおかげなのか、7章あたりまではそれほど問題なく進んでいけましたね。つまったのはだいたいHerokuへのデプロイだとかその辺だけで、Rails関連は問題ないなーって感じだったんですけどね。8章ぐらいでセッション、フラッシュとかが出てきてちょっと進むのが遅くなり、9章でメールが出てくると、……。という感じになってきました。ただ、ネット上に溢れているいろんな人の感想を読んでみると、だいたいみんな後半で停滞するようです。というわけで、そもそも内容が明らかに難しくなっているみたいなので、気にせず時間をかけてでもちゃんと理解しながら(といいつつも本当にわからない部分は一旦飛ばしたりしながら)進めた方がいいと思いますね。

終わったら結構達成感ある。

やっぱり全体通して何かひとつのものができあがるっていうのはいいものですよ。それもこのチュートリアルの場合は簡単なものじゃなくてそれなりに本格的にTwitterとほぼ同じようなものができあがるので、終わったらだいぶやりきった感を感じれます。こんなんできたー!ってなるもんね。それに、作っていく過程を追っていくとその考え方がわかります。自分の場合、これをやる前に書籍の情報だけでログイン機能付のアプリとかを作ろうと思っても、どこからどう手をつけていけばいいんだ?となってしまったので、まずこれを用意してここから作っていってっていう効率的?なやり方がわかったので助かりました。先にこっちやってからの方が良かったのかなーとも思いますね。

Rails以外もいろいろ習得できる。

これがでかいですよね〜。このチュートリアルの素晴らしさというのは、RailsだけじゃなくてWebアプリ開発全体の流れを把握できるっていうところではないかと思うのであって、Railsとは直接関係ないGitとかHerokuとかAWS S3とかbootstrapとかにも範囲が及ぶのでその辺も触りではあるけど一応習得できるっていうのは非常にありがたいです(とはいえ、それゆえに初心者にはとっつきにくいというのもあるのかもしれないですね)。

特に自分の場合はGitというものにこれまで縁がなく、ずっとアンダーバー+日付でファイル管理という環境で開発をしてきた(というか今もしている)ものですから、Gitちゃんと使えるようにならなきゃなーと思ってはいるものの、独習でやってても結局GithubをDropbox代わりにするぐらいの使い道しかなくて、add、commit、pushぐらいしかわかってなかったんですが、このチュートリアルのおかげでbranch、mergeくらいは使えるようになりました(ってそんだけかい!)。

あとHerokuも数ヶ月前にちょっと触ってみようと思って登録だけしたもののよくわからず放置だったので、なんとなく概要がわかってこれも非常にありがたいです。ここら辺、名前はよく聞くけどどういうものかよくわかってない(ちょっと前の自分のように)という人いると思いますが、そういう人こそやった方がいいですね。たぶん、他のRails関連の書籍とか一通り読んで勉強したとしても、こういうアプリ開発の全体を本質的に理解するまではいかないと思いますので。

Cloud9まじで便利

前に自分のPCでRailsの開発環境を作ったらなんか知らんけど何回もエラーが出て、なんやねん全然進めへんやないかーいって思ったりしたんですが、このチュートリアル内で推奨されているCloud9というクラウドIDEを使ってみたら非常にスムーズでした。しかもクラウド故にどのマシンからでも簡単に進められるっていうのはかなり良いですね。いや本当にRailsって環境構築が結構厄介だなーっていう印象が強く残ってしまっていて、そこでつまずく人も多いだろうからそれくらいならこういう便利なもの使った方がいいよなーって思うんですよ。んで僕の場合はこれのおかげで会社のPCからでも空いてる時間とかに進められたので非常に助かりましたね。ま、このCloud9自体を実際の開発で使えるかどうかはわからない(実際やってる会社とかあったりするのかな?)ですが、学習用としてはかなり使えると思いますよー。

まとめ

でまとめると、Rails勉強したいっていうなら全員やった方がいいですよ。やって無駄だということにはならないと思いますよ。

って、こんな普通すぎる結論を書くためにこんなどうでもいいことをだらだら書いてきたのか!っていうね。

ちなみにネット上での意見を読むと、理解を深めるためには2、3周した方がいいという意見が多いので、自分も時間をみてもう一周くらいやってみようかなと思っています。でもその前に転職用のポートフォリオを作り直す方が優先かな。

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