AWSにWordPress構築→VCCWでローカルに同期まで(1)

さて。

このブログを構築して、ローカルに開発環境を作って同期するまでの手順を、自分自身の備忘録&ブログ用のネタとして更新しようと思っていたのですが、そもそも作業中にメモなど特に取っていなかったので備忘録を書く前に忘れかけているという状態でして、なんか肝心な部分が抜けたりする中途半端な記事になってしまいそうな可能性大ですが一応書いていきます。

手順といっても基本的に他のブログの記事を参考にしてるだけなので、あまりオリジナルな内容が無いのですが…。まぁとりあえずいきましょう。

それと前提として自分はサーバとかクラウドとか仮想環境とか全くの初心者なので、おかしな部分や理解が足りていない部分があるかもしれないので、あまり鵜呑みにしすぎないようにしてください。あと明らかに間違ってるような箇所があればコメントからツッコミをお願いします。

まずはAWSの始め方

とりあえずAWSのアカウント作成ですが、自分はベーシックに公式のマニュアルを参考に進めました。唯一戸惑った部分は、マニュアル内の画像では管理画面が日本語になってるのに実際は英語だったところ。マニュアルには、

各ページ右上の言語選択ボックスより、「日本語」でない場合「日本語」を選択後、こちらのサインアップ画面へお進みください。

となってますが、どうやっても英語です。前は日本語対応していたのに何らかの理由で英語にのみになってしまったのでしょうか。まぁでもそんなに難しくないのと、どうしてもわからなければマニュアルの画像と照らし合わせれば訳がわかるので、そこまで問題ではなかったです。

アカウント獲得後は、ドットインストールのAmazon Web Services入門でざっとお勉強。といっても#11ぐらいまでしか見てないです。というのも、いくつかいじっている合間にWordpressを構築する方法を調べてみて、AMIMOTO AMIというものを使うやり方を見つけたので、途中から「なんかこの辺は今回必要なさそうかな〜」と思ってしまったので。というわけで、動画見ながら適当にインスタンス作ったりSSHで接続してみたりっていうやり方だけ覚えて次へ進みました。

※このドットインストールの動画はちょっと古いのでAWSのコンソールの使い方が今と結構変わってます。なのでところどころつまづいたりして適当に進んだ部分があるのですが、結果的にAMIMOTOでやってみるとほとんど使わなかった&テストで作ったインスタンスだとかはほぼ削除したので、まぁ結果オーライということにしました。ここで「動画の○○の部分は今は××としてください」と的確な方法を書ければ良いのですが、自分もすでにどこでどうつまづいてどうしたのかほぼ覚えていないので…まぁ他の記事を探してください。

ちなみにEC2という字面を見るとどうしてもFC2動画を連想してしまいますが、FC2動画とは全く関係ないです。(だよね?あれ?実は何か関係あるの??)

AMIMOTO AMIでWordpressを構築する

ここはこちらの記事『初心者のボクが「AWS + WordPress」でブログを作る! Vol.1 〜網元AMI なら3クリックでここまでできちゃう〜 #blogadvent | ひげメガネのブログ』を参考にしました。

ほぼ記事の通りに進めば大丈夫でしたが、迷ったのはHVM、HHVMという二つの入り口があったところ。何やねんそれ。HMVとは違うの?

いろいろ調べてかなり大雑把に把握したところ、HVMが古い、HHVMの方が新しい分安定しているけどPHP5.6以上必要だよっていうことらしいと理解。僕は保守的なので新しい方選んでプラグインとか使えなかったら嫌だなと思ってHVMの方にしました。

あとはt1.microが今はt2.microになっていることくらいですかね。他は特に迷わず、手順通りに進んだかなと思います。

ただこのブログ、「次回はSSH/SFTP接続するための手順を紹介します。」と書いていながらその次回を更新してくれていません。なので接続の仕方がわからず放り出されましたが、そこはドットインストールで学んだ通りにいけばよい、と。

出来上がったインスタンスを選択した状態で接続を押して、

EC2-Management-Console

 

 

出てきたダイアログを参考に、秘密鍵を移動→chmodでパーミッションを変更して、「ssh -i〜」コマンドで接続。わからなかったらドットインストールの「#05 仮想サーバーに接続してみよう」を見ましょう(雑)。

EC2-Management-Console2

 

 

一つだけ注意すべき点は、接続のダイアログに出てくるssh -i〜のコマンドをまんまコピペすると以下のようなメッセージが出てはじかれると思います。

Please login as the user "ec2-user" rather than the user "root".

というわけで言われた通り、「root」の部分を「ec2-user」に書き換えると問題なく接続できるはず。

で、ここまでやったところで、わーいできたできた!と思って書いたのが前回の記事です。

この時はあんまり考えてなかったのですが、これからカスタマイズしていくとなると当然ローカルに同じような環境を作らねばならぬ→これまで通り全部ローカルに落としてMAMPで同じ環境作ろうか→このAMIMOTOってphpMyAdmin使えないの?いや一応使えるみたいだけどなんか面倒そうだし非推奨的な感じらしい…→じゃどうすんの?という問題にぶちあたります。

で、色々調べてたどり着いたのが、最近アツいらしいVCCWってので仮想環境を作ってWordmoveっていうのでpushしたりpullしたりできるみたいだよという新情報。結構長くなったので次回へ続きます!

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